新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う業務の見直しについて

 日頃から地域包括支援センター並びに障がい者相談支援センターの運営に際しましては多大なるご支援・ご協力をいただいておりますこと、御礼申し上げます。

 地域包括支援センター・障がい者相談支援センターの両センターは、高齢者・障がい者の自宅に出向き、お一人お一人の声に耳を傾け、ありのままを受け止め、一緒に考えることを基本に仕事をしております。従いまして、世帯訪問は最も基本となる業務であります。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、その訪問活動を自粛せざるを得ない状況となりました。

 このため、誠に残念ではありますが、当面、訪問ではなく、電話での安否確認や状況の把握に努め、訪問は、電話では確認できない状況や緊急対応を要する場合等に限定することとしましたのでご理解願います。

 また、人々の交流が少なくなることで、一人暮らし高齢者等の孤立化が危惧されます。私たちも、そうした方々に対し、電話での確認等を続けて参りますが、皆さまにおかれましても、一人暮らし高齢者等をはじめ地区内にお暮しの方で気になる方がおりましたら各包括支援センター及び障がい者相談支援センターにお電話くださいますようお願い申し上げます。


令和2年4月22日
特定非営利活動法人地域福祉ネットワークいわき